よく、「勉強のやり方が分からない」「どう勉強していいのか分からない」と言われますが、なぜこんな情報過多な時代にそんな問題が起きてしまうのか、現役塾長が解説してみます。
1.そもそも勉強をしていない
「勉強のやり方が分からない..」と困っている生徒さん、保護者さんとお話を進めていくうちに
「そもそもの勉強時間が全然取れてなくない…?」となるパターンが圧倒的に多いです
よくある例として、「自分の部屋できっと勉強してると思うんですけど、結果が出ていなくて…」という勘違いがあるのですが、
自分の部屋で自分を律して勉強にいそしむ子は全体の約0.00001%ほどしかいないので
「あら、部屋の中にいる我が子が静かになったな..」という時はほぼ100%絶対に遊んでいます!(笑)

生まれてきて十数年の間に自分を律する力なんてまあ身に付きません。
プロの指導・勉強のスケジュール管理を受けてちょっとずつ身につく力なので、まずは人の目の届く範囲で勉強させましょう。
2.情報が多すぎて正しい勉強法探しに疲れている
これも可能性としては大いにあり得るパターン。
今はYouTubeなどで、「学年1位の勉強法!」みたいなタイトルで
色々と勉強法について語る動画が増えてきましたよね。
うんうん…とうなずいているそこのアナタ!!
動画見た後で本当に勉強法が変わりましたか…?

そう、いきなり勉強法を変えるというのは実はとても難しいんです
難しいことであるはずなのに、みんな一気に変えたがります。
一気にすべて変えるのは難しいしリスクが大きいんです。
変えるならちょっとずつ、性格や今の学力に合わせて変えていかないと
絶対に挫折します。
勉強法に困っていたらs-Live宇都宮校に相談です!
ズバズバ言わせていただきますが、嫌な言い方はしないのでご安心ください(笑)
夏は大事な時期なので、自分を見失わずにしっかり勉強しましょう!