暗記のやり方のコツ

2024-07-17

こんにちは。s-Liveきょうと山科校です。

皆さんは「暗記」は得意ですか?

暗記といえば、理科や社会、漢字や英単語などが思い浮かびますね。私は理科が好きだったので、理科はよく覚えられていましたが、社会や英単語を覚えるのは苦手でした。

私と同じように、「暗記は苦手だ」という方のために、今日は「暗記のやり方のコツ」(理科・社会)についてお話をします。

覚える前に理解しよう

でてくる用語をただ覚えても、それがどんなものかがわからなければ問題で出されても答えることは難しくなります。

たとえば、「墾田永年私財法」という言葉を覚えても、これが何なのかがわからないと、テストで答えられません。

まずは暗記をする前に、その言葉の意味や内容について理解することからはじめていきましょう。

紙に書いてみる

ノートなどに覚えたいことを書き出してみることも効果的です。このとき、きれいに書く必要はありません。また「自分のことば」でかんたんに書くことが大事です。

たとえば、

墾田永年私財法

  • 743年
  • 聖武天皇が出した
  • 自分が開拓した土地は永久に自分のものにしていい
  • といった感じでいいです。文章で書くより、箇条書きやキーワードで書くのもアリです。

    忘れて当たりまえ

    暗記が苦手なひとによくあるのが、

  • 「なかなか覚えられない」
  • 「覚えてもわすれてしまう」
  • の2つです。

    はっきり言うと、

    「あたりまえです」

    1回で覚えることができるものもあれば、何度もくり返してやっと覚えられるものもあります。

    また、1度覚えたものも時間がたてば忘れてしまいます。

    だから、何度なんどもくり返し暗記チェックをしましょう。

    一回で完ぺきに覚えることができる特殊な能力を持っている人(ごくまれにいます)でない限り、ほとんどの人はくり返し覚えることで頭に定着していきます。成績がよい子ほど、このくり返し暗記チェックをしています。

    (覚えるのが得意な人はこのサイクルの回し方が他の人よりちょっと速いだけです)

    まとめ

    ・覚える前にまずは理解をする

    ・紙に書いてまとめてみる

    ・忘れてあたりまえ、何度もくり返しチェックする

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