「苦手だった勉強が分かるようになり、少しずつ楽しくなってきました」―花山中3年生・夏期講習体験記

2026年9月3日

体験記紹介

初めての塾として、夏期講習からs-Liveきょうと山科校に通ってくれた花山中学校3年生から体験記をいただきました。

最初は塾や勉強に対する苦手意識があったそうですが、通う回数を重ねるうちに、自分のペースで集中して学習できるようになっていきました。

また、「自分から先生に話しかけることが苦手」という不安もあったそうです。

s-Liveでは、生徒から質問が出るのを待つだけではなく、学習の様子を見ながら講師からも声をかけます。

そうした中で、「今まで苦手だった勉強が分かるようになり、少しずつ楽しくなってきました」といううれしい言葉を書いてくれました。

体験記本文

初めて塾に通い始めて、最初は苦手意識が強かったのですが、回数を重ねるにつれて、どんどん集中して取り組めるようになりました。

特にs-Liveは個別指導で、タブレットを使って学習するタイプなので、自分のペースで勉強できて、とても良かったです。

また、仕切りもあるため、人目を気にせずに取り組むことができました。

私は人とコミュニケーションをとるのが苦手で、先生に話しかけることができませんでした。

しかし、先生から「大丈夫?」や、手が止まっていると「一緒に考えよっか!」と声をかけてくださり、分かりやすく、ていねいに解説してくださいました。

おかげで、今まで苦手だった勉強が分かるようになり、少しずつ楽しくなってきました。

これからもよろしくお願いします!

花山中学校3年生・本人

塾長からのコメント

体験記を書いてくれて、ありがとうございます。

初めて塾に通うときは、「どんなところだろう」「ちゃんと勉強できるかな」「先生に質問できるかな」と不安になるのは自然なことです。

特に、自分から先生に質問したり話しかけたりすることが得意ではない生徒にとって、「分からなかったら質問してね」だけでは十分ではないと私たちは考えています。

そのためs-Liveきょうと山科校では、生徒の手が止まっていたり、少し困っている様子が見えたりしたときには、講師から声をかけることを大切にしています。

もちろん、すぐに答えを教えるのではありません。

「どこまで分かった?」
「ここから一緒に考えてみようか」

と確認しながら、本人が自分で考えて解けるところまでサポートすることを目指しています。

今回の体験記で何よりうれしかったのは、「苦手だった勉強が分かるようになり、少しずつ楽しくなってきた」と書いてくれたことです。

勉強は、最初から好きである必要はありません。

「分からない」が少しずつ「分かる」に変わり、さらに「自分でできた」という経験が増えてくると、勉強に対する気持ちも少しずつ変わっていきます。

高校受験に向けて、これからさらに大切な時期になります。

本人のペースも大切にしながら、「分かる→できる→自分で解ける」を一つずつ積み重ねていきましょう。

こちらこそ、これからもよろしくお願いします。


「塾が初めて」「質問するのが苦手」でも大丈夫です

こんなお悩みはありませんか?

  • 初めての塾なので、ちゃんと通えるか心配
  • 集団授業では周りのペースについていけない
  • 分からないことがあっても自分から質問できない
  • 周りの目が気になって勉強に集中できない
  • 苦手教科をどこから勉強すればいいか分からない
  • 高校受験に向けて勉強を始めたい

s-Liveきょうと山科校では、一人ひとりの理解度や学習ペースに合わせて学習を進めます。

また、「質問してください」と待つだけではなく、生徒の様子を見ながら講師からも声をかけています。

勉強が得意な子だけの塾ではありません。

「勉強が苦手」
「塾に行くのが少し不安」
「自分から質問するのが苦手」

そんな状態からでも大丈夫です。

まずは現在の学習状況やお困りごとをお聞かせください。

学習相談・体験授業を随時受け付けています。

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