「中学生になって、ちゃんとついていけるのか不安…」
中学校へ進学されるご家庭から、よくいただくご相談です。
実際に中学校では、テストは“何日も前から準備するもの”に変わり、
小学校とは大きく学習スタイルが変わります。
今回ご紹介するのは、鏡山小を卒業し、花山中へ進学する生徒が、
“中学との違い”に気づき、「今のうちに準備しよう」と
前向きな一歩を踏み出した体験記です。

【体験記本文】
このたびはありがとうございました。
中学の話をたくさん聞いて、
小学校と中学校ではちがいがたくさんあるとわかりました。
特にびっくりしたのはテストです。
小学校とちがって、
何日も前から勉強しないといけないと分かりました。
なので、しっかり授業を聞いて勉強したいです。
あとは、ノートのとり方も教えてもらったので、
ノートもがんばりたいです。
そして、勉強をするのがしんどいと感じたら、
どうして勉強するのか、だれのためにするのかを考えて、がんばりたいです。
先生の話を聞いていたら、
あっという間に終わっていました。
あと、先生の例えとか説明がおもしろかったです。
これからもよろしくお願いします。
【塾長からのコメント】
勉強のやり方面談にご参加いただき、そして体験記をご記入いただき本当にありがとうございました。
今回の体験記で特に素晴らしいと感じたのは、中学校との違いに自分で気づけている点です。
「テストは何日も前から準備が必要」という理解は、花山中で結果を出していくうえでとても大切な第一歩です。
この気づきがあるかどうかで、入学後のスタートには大きな差が生まれます。
また、ノートの取り方や授業の受け方まで意識できていることから、学び方そのものを身につけようとしている姿勢が伝わってきました。
さらに、「なぜ勉強するのか」を考えようとしている点も、とても重要です。
このような目的を持った学びができるようになると、勉強への向き合い方は大きく変わっていきます。
これから花山中での学習が始まりますが、今回の気づきと前向きな姿勢があれば、着実に成長していけるはずです。
これからも一緒に考え、支えながら、一歩ずつ成長していきましょう。