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  • 英検対策(準2級編)

    高校受験・大学受験にも有利!英検準2級を一発合格するための徹底対策ガイド

    こんにちは!s-Liveとうきょう錦糸町校、教室長の酒井です。

    「高校受験や大学受験に向けて英検準2級に挑戦したいけれど、何から対策すればいいかわからない…」「合格点や出題傾向を詳しく知りたい!」とお悩みではありませんか?

    英検準2級は高校中級程度(高1修了レベル)とされ、3級からぐっと難易度が上がります。しかし、出題傾向をしっかり把握し、正しい順番で対策を進めれば決して難しい試験ではありません!

    今回は、英検準2級の「出題傾向」「合格点の目安」、そして「効率的な各問題の勉強方法」を分かりやすく解説します。

    【出題傾向】英検準2級の難易度と試験内容

    中学レベルから一歩進んだ「高校中級レベル」の総合的な英語力が問われます!

    英検準2級は、3級に比べて必要語彙数が約2,600〜3,600語と大きく増え、日常生活だけでなく学校生活や社会的なトピックも題材になります。

    試験は「一次試験(筆記・リスニング)」と「二次試験(面接・スピーキング)」で構成されています。

    ・語彙(短文空所補充):高校1年レベルの語彙・熟語・文法知識が出題されます。
    ・長文読解:Eメールや説明文など、文脈を正しく読み取る力が求められます。
    ・ライティング(英作文):身近な質問に対して自分の意見とその理由を英文で論理的に記述します。
    ・リスニング:会話のやり取りや短文の聞き取りが出題され、素早い情報処理が必要です。
    ・二次試験(面接):音読、パッセージ・イラストに関する質問、自身の意見を問われる問題でスピーキング力を測定します。

    【合格点の目安】英検CSEスコアと目標正答率

    全セクションでバランス良く得点することが合格への近道です!

    英検の合否は「英検CSEスコア」という尺度で判定されます。準2級の一次試験合格ラインはCSEスコア1322点(満点1800点)、二次試験は406点(満点600点)が目安です。

    実際の「問題の正答率」に換算すると、一次試験全体でおよそ6割〜6.5割以上の正答率を取ることが合格の目安となります。

    ここで注意が必要なのが、「リーディング」「ライティング」「リスニング」の配点が均等(各600点満点)である点です。例えばリーディングで満点を取れても、ライティングが白紙だと不合格になってしまいます。苦手分野を作らず、まんべんなく得点できる対策が不可欠です。

    【各問題の勉強方法】スコアを伸ばす効果的な対策アプローチ

    「語彙強化」「英作文の型」「過去問演習」で着実に力をつけましょう!

    ① 語彙対策(単語・熟語の暗記)
    準2級用の単語帳(『パス単』など)を活用し、1日50〜100語を目安に高速で何周も復習しましょう。スペルを完璧に覚えるよりも、まずは「英語を見て日本語の意味が1秒で浮かぶ」状態を目指すのがコツです。

    ② ライティング対策(テンプレートの習得と添削)
    英作文は最も得点効率が高いセクションです。「I think that… First, … Second, …」といった定型パターンを暗記し、理由を2つ書く練習を行いましょう。書いた英文は必ず先生や第三者に添削してもらい、表現の誤りを修正することが上達の鍵です。

    ③ リーディング・リスニング対策(過去問演習)
    長文は「段落ごとの要点」を押さえる練習を重ねましょう。リスニングは過去問の音声を活用し、スクリプト(台本)を見ながら真似して発音する「シャドーイング」を行うことで、耳が英語のスピードに慣れていきます。

    ④ 二次試験(面接)対策
    一次試験通過後は、過去問を使って音読や問い答えのシミュレーションを行いましょう。大きな声でハキハキと話し、伝える姿勢(Attitude)を意識することが高得点につながります。

    英検準2級の対策なら、s-Liveとうきょう錦糸町校にお任せください!

    英検準2級は、高校受験や大学受験での優遇措置をはじめ、自信と実力をつけるためにも大きなステップとなる資格です。

    「独学だと英作文の添削ができない…」「自分に合った勉強計画がわからない…」とお悩みの際は、ぜひs-Liveとうきょう錦糸町校にご相談ください!

    当校では、一人ひとりの習熟度に合わせた個別の英検対策カリキュラムや、丁寧な英作文添削・面接練習をご用意しています。まずは無料体験授業や個別学習相談から、お気軽にお問い合わせください!

  • 【開校1周年記念】友達紹介キャンペーン増額中✨

    こんにちは!s-Liveちば柏旭校です。
    おかげさまで、当塾は開校1周年を迎えることができました!
    通ってくれている生徒の皆さん、そして温かく見守り支えてくださる保護者の皆様、地域の方々に、スタッフ一同心より感謝申し上げます。
    これからも生徒一人ひとりの目標達成と「学ぶ楽しさ」を全力でサポートしていきます。
    さて、1周年を記念して、「友達紹介キャンペーン」の特典を、期間限定で大幅にバージョンアップいたします!!

    友達紹介キャンペーン(1周年記念バージョン)

    これまでは「3,000円分」だった紹介特典を、今回の期間限定で【7,000円分】に引き上げます!

    🎁 プレゼント内容

    紹介した方・紹介された方(入塾された方)の両者に、 【7,000円分のギフト券】(Amazonギフトカード または クオカード)をプレゼント!

    📅 キャンペーン適用条件

    以下の条件をすべて満たした方が対象となります。
    1.お問い合わせ期間: 10月31日(土)までにお友達をご紹介・お問い合わせいただいた方
    2.ご入塾期間: 11月末までにご入塾いただいた方

    💡 こんな方におすすめ!

    ・「一緒に頑張れるお友達がほしい!」
    ・「部活や習い事と両立しながら、もっと成績を上げたい!」
    ・「自分に合ったペースで集中できる塾を探している」
    s-Liveでは、一人ひとりの個性やペースに合わせた個別指導で、確実に力をつけていきます。「勉強のやり方を変えたい」「テストの点数を伸ばしたい」そんなお友達がいたら、ぜひ声をかけてみてくださいね。

  • 【中1・中2・中3|勉強で大切にしたいこと、どう違う?📚】

    s-Liveあいち岡崎南校

    中1・中2・中3でどう違う?学年ごとに大切にしたい
    勉強のポイント

    こんにちは。s-Liveあいち岡崎南校 塾長の深谷です。

    こんなお悩みはありませんか?

    「家では勉強しているみたいだけど、このやり方で大丈夫なのかな」
    「今の学年で、何を意識させてあげればいいんだろう」

    中学生のお子さまを持つ保護者の方の中には、こんなふうに感じている方も多いのではないでしょうか。
    お子さまが頑張っている姿を見ているからこそ、方向が合っているのか気になりますよね。

    中学生の勉強は、学年によって「つまずきやすいところ」が少しずつ変わっていきます。
    今回は、中1・中2・中3それぞれで大切にしてほしいことをお伝えします。

    中1学び方をつくる

    「自分なりの進め方」を見つける一年に

    中学に入ると、教科も課題も一気に増えます。
    小学校のころと同じ感覚で「とりあえず頑張る」だけでは、何から手をつければいいのか分からなくなってしまう子も少なくありません。

    そこで中1のうちに身につけてほしいのが、「何を・いつまでに・どうやるか」を自分で決める習慣です。

    取り組み方を具体的にすると

    たとえば「今日は数学を頑張る」ではなく、「夕ご飯のあとに数学のワークを2ページ解いて、間違えた問題を確認する」。
    ここまで具体的になると、机に向かったときに迷わずに始められます。

    そして、ぜひ大切にしてほしいのが「やったあとの振り返り」です。
    「思ったより時間がかかった」「解き直しまでできなかった」。
    そんな気づきがあれば、それは失敗ではなく、次の日の予定をよりよくするための材料です。

    最初からうまくいかなくて当たり前です。
    少しずつ調整しながら「自分に合うやり方」を見つけていくことが、この先、勉強の量が増えたときや受験に向けて計画を立てるときの大きな支えになります。

    中2つまずきをほどく

    苦手は「中2のうちに」見つけて、手を打っておく

    中2は、学習内容がぐっと難しくなる学年です。
    中だるみという言葉もあるように、苦手が少しずつ積み重なりやすい時期でもあります。

    そして、中2の保護者の方に一番お伝えしたいのがここです。
    中2で残ったつまずきは、中3の受験勉強でそのまま壁になります。

    入試では、中1から中3までの内容がまとめて出題されます。
    中3になると、新しい単元の授業、定期テスト、入試対策を同時に進めなければならず、中1・中2の内容まで一から戻って学び直す時間は、どうしても限られてしまいます。
    「受験が近づいてから苦手に気づいた」ときには、焦りのほうが大きくなってしまうことも少なくありません。

    だからこそ、時間に余裕のある中2のうちに、苦手を見つけて手を打っておくことが大切です。

    つまずきの原因を確かめる

    たとえば、連立方程式がうまく解けないとき。
    原因は連立方程式そのものではなく、以前に習った符号の計算や、方程式の解き方があいまいなままになっていることがよくあります。

    そんなときは、今の問題を何度も繰り返すより、つまずいているところまで一度戻ってみることが近道です。
    「数学が苦手」とひとくくりにせず、「どの計算で止まっているのか」「どの手順で迷っているのか」を一つずつ確かめていくと、解決の糸口が見えてきます。
    できない理由が分かると、人はまた前に進めるものです。

    復習したあとは、答えを見ずにもう一度解いてみてください。
    「自分の力でできた」という経験が、次の単元に向かう自信になります。

    中2でひとつずつ苦手を減らしておくことが、中3で落ち着いて受験に向き合うための、いちばんの準備になります。

    中3優先順位を決める

    「全部やる」ではなく「今の自分に必要なこと」を選ぶ

    中3になると、授業、定期テスト、提出物、そして入試に向けた3年分の復習と、やるべきことが一気に押し寄せてきます。
    やることが多く、焦りや不安を感じやすい時期だと思います。お子さまだけでなく、見守る保護者の方も同じではないでしょうか。

    この時期に気をつけたいのが、「不安だから全部やろう」としてしまうことです。
    問題集を何冊も買い込んだり、すべての教科を同じように復習しようとしたりすると、時間も気力も足りなくなり、どれも中途半端なまま息切れしてしまいます。
    真面目に頑張る子ほど、パンクしやすいのが中3の勉強です。

    だからこそ大切なのが、目標から逆算して、「今の自分に必要なこと」を取捨選択することです。

    まずは、志望校に向けて必要な力と、今の自分の力を比べてみます。
    模試の結果が返ってきたときも、合計点だけで一喜一憂せず、「どの単元で」「なぜ間違えたのか」を確認してみてください。

    失点の原因に合わせて選ぶ

    基礎があいまいなら、難しい問題に手を広げる前に復習から。

    解き方は分かっているのに時間が足りなかったなら、時間を計った演習を。

    すでに得点できている単元は、確認程度にとどめて、その分の時間を伸びしろのある単元に回す。

    同じ点数でも、必要な対策は一人ひとり違います。

    「やらないことを決める」のも、受験勉強の大切な一部です。
    やることを絞るのは手を抜くことではなく、限られた時間を一番効果のあるところに使うための判断です。

    そして、「次の模試までに何ができるようになりたいか」「そのために今週は何をするか」まで具体的にできると、漠然とした不安が「今日やること」に変わっていきます。

    保護者の皆さまへ

    学年よりも、
    目の前のお子さまを
    見てあげてください

    ここまで学年ごとのポイントをお伝えしましたが、これはあくまで目安です。

    中1でも苦手の復習が必要な子はいますし、中3でも勉強の進め方から整えたほうがいい子もいます。
    大切なのは、学年で決めつけることではなく、目の前のお子さまが今どこにいて、どこを目指しているのかを見ることだと考えています。

    s-Liveあいち岡崎南校では、一人ひとりの理解度や目標、部活や生活のリズムまで含めて、その子に合った学び方を一緒に考えることを大切にしています。

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  • 「成績を上げたい」の次に決めることは?

    ― 小さな一歩から始めよう ―

    「成績を上げたい」の次に決めることは?― 小さな一歩から始めよう ―

    「もっと成績を上げたい」「次のテストでは、もう少しいい点を取りたい」。勉強していると、そんな目標を持つことがあります。

    目標を持つのは大切なことです。ただ、「成績を上げる」という目標だけでは、今日机に向かったときに何をすればいいのかまでは決まりません。

    数学のワークを進めるのか、英単語を覚えるのか、授業でわからなかったところを復習するのか。やることはいくらでもあるため、かえって迷ってしまうこともあります。

    そんなときは、大きな目標をいったん横に置いて、「今日クリアできる目標」を一つ決めてみるのがおすすめです。

    難しい目標でなくて構いません。

    今日の勉強が終わったときに、「これはできるようになった」と言えるものを一つつくる。そこから勉強を始めます。

    まずは「今日クリアできる目標」を決める

    「成績を上げたい」だけでは、今日やることが決まらない

    たとえば、「数学の点数を上げたい」という目標があるとします。

    これは大切な目標ですが、今日の勉強に使うには少し大きすぎます。そこで、もう少し細かくしていきます。

    「数学の点数を上げたい」
    ↓
    「計算問題で点を落とさないようにしたい」
    ↓
    「苦手な計算を自分で解けるようにしたい」
    ↓
    「昨日間違えた計算を3問、自力で解けるようにする」

    最後まで小さくすると、やることがはっきりします。

    大きな目標をやめるわけではありません。「成績を上げたい」という目標と、今日の勉強の間に、小さな目標を置くイメージです。

    いきなり遠くのゴールだけを見て進むより、「まずここまで」と決めたほうが、次の一歩を選びやすくなります。

    大きな目標を、今日の目標に変えてみよう。数学の点数を上げたいという目標を、昨日間違えた計算を3問、自力で解く目標へ具体化する。

    「何をやるか」より「何ができたらクリアか」

    小さな目標を決めるときには、もう一つコツがあります。

    「ワークを3ページやる」「英単語を20個勉強する」のように、やる量だけで終わらせず、どの状態になったらクリアなのかまで決めます。

    数学なら、

    「ワークを3ページやる」ではなく、
    「間違えた計算を3問、答えを見ずに解けたらクリア」

    とします。

    英語なら、

    「単語を10個勉強する」ではなく、
    「日本語を見て、10個の英単語を正しく書けたらクリア」

    と決めます。

    社会なら、

    「教科書を読む」で終わらせず、
    「今日習った出来事を、教科書を閉じて自分の言葉で説明できたらクリア」

    という目標にもできます。

    数学では「解ける」、英語では「覚えて書ける」、社会では「説明できる」。教科によってクリアの形が違っても問題ありません。

    大切なのは、勉強した時間やページ数だけでなく、勉強の前にはできなかったことが、終わったときに一つできるようになっていることです。

    最初から難しい目標にする必要もありません。

    「3問ならできそう」「10個なら覚えられそう」くらいから始めて大丈夫です。クリアできたら、その次に少しだけ難しくすればよいからです。

    小さな目標は「できたかどうか」まで確かめる

    勉強の最後に1回だけテストする

    目標を決めて勉強したら、最後に確認を入れます。

    ポイントは、答えや教科書を見ない状態でもできるかどうかです。

    数学なら、解き方を確認したあとに解説を閉じて、もう一度同じ種類の問題を解きます。英単語なら、答えを隠して書いてみます。

    勉強中には「わかった」と感じていても、何も見ずにやってみると手が止まることがあります。それは珍しいことではありません。

    むしろ、そこで「まだ一人ではできない」とわかれば、次にやることが見つかります。

    反対に、何も見ずにできたなら、その日の目標はクリアです。

    確認のために長いテストをする必要はありません。最後に1問解く、5個だけ確認する、といった短いチェックでも十分です。

    クリアできたものは、ノートや予定表に○を一つつけておくのもよいでしょう。何ができるようになったのかを残しておけば、自分が前に進んでいることも確認できます。

    家庭での声かけも、少し変えてみる。「今日は何時間勉強した?」から「今日は何が1つできるようになった?」へ。

    できなかったら、目標をもっと小さくする

    目標を立てたからといって、毎回うまくいくとは限りません。

    たとえば「英単語を30個覚える」と決めたものの、実際には15個しか覚えられなかったとします。

    ここで「目標を達成できなかった」とだけ考えると、次の勉強が少し重くなります。

    それよりも、「30個は一度にやるには多かった」と考えて、次は10個ずつに分けたほうが役に立ちます。

    数学でも同じです。

    文章題を一人で解こうとして難しかったなら、「まず式だけ立てられるようにする」。それでも難しければ、「何を求める問題なのかを見つける」ところまで小さくできます。

    目標は、一度決めたら変えてはいけないものではありません。

    難しすぎたら小さくする。簡単にできたら、次は少しだけ難しくする。その調整をしながら、自分に合った勉強の進め方をつくっていきます。

    s-Liveきょうと山科校でも、「もっと頑張ろう」という言葉だけで終わらせるのではなく、今の学習状況を見ながら、まず何に取り組むのかを整理することを大切にしています。

    目標が大きすぎると、何から手をつければよいのかわからなくなります。今できるところまで小さくすると、次の行動が見えやすくなります。

    「できた」の次に、もう一歩だけ進む

    次の目標は、今日の勉強から見つける

    毎日、新しい目標を一から考える必要はありません。

    次にやることは、その日の勉強の中から見つかります。

    「ここまではできたけれど、ここから先はまだ難しい」。その境目が、次の目標になります。

    たとえば数学で、計算問題は解けるようになったものの、文章題になるとうまく式を立てられなかったとします。

    次は、

    「文章題を読んで、自分で式を立てられるようにする」

    を目標にできます。

    式を立てられるようになったら、次は最後まで解く。そこまでできたら、少し違う問題でも使えるか試してみる。

    こうして、今日できたところから次の一歩を決めれば、毎回「今日は何をしよう」と悩む時間も減っていきます。

    小さな目標をつなげる

    最初に出した数学の例に戻ってみます。

    大きな目標は、

    「数学の点数を上げたい」

    でした。

    そこから、

    「昨日間違えた計算を3問、自力で解けるようにする」

    という小さな目標をつくりました。

    それをクリアしたら、次は同じ種類の問題を続けて解く。さらに慣れてきたら、時間を意識して解いてみる。テスト前には、いくつかの単元を混ぜた問題にも取り組む。

    一つひとつを見ると、小さな目標です。

    けれど、それぞれがつながれば、「計算で点を落とさない」という力に近づきます。そして、その積み重ねが「数学の点数を上げたい」という最初の目標につながっていきます。

    大きな目標を持つことと、小さな目標を立てることは別々ではありません。

    大きな目標が進む方向を決め、小さな目標が今日の一歩を決めます。

    今日は「1つできるようになる」でいい

    「成績を上げたい」と思ったら、その次に今日の目標を決めます。

    最初は簡単なもので構いません。

    まずは、昨日間違えた計算を1問、答えを見ずに解けるようにする。できたら3問に増やし、同じ種類の問題でも確かめてみる。

    クリアできたら次へ進み、難しければ小さくする。それを繰り返します。

    毎日の勉強は、大きな変化ばかりではありません。むしろ、「昨日より一つできるようになった」という小さな変化が積み重なっていきます。

    その積み重ねが、「計算で点を落とさない」、そして「数学の点数を上げる」という大きな目標につながります。

    勉強を始める前に、今日クリアすることを一つ決める。

    そこから始めてみてください。


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  • 【西奈南小5年】100マス計算で59秒・100点!ついに1分切り達成!

    西奈南小学校5年生のMさんが、100マス計算(たし算)で「59秒・100点」を達成しました!

    以前の記録は「1分01秒・99点」。あと少しで1分切り、あと1問で満点というところまで来ていました。

    そして9月24日、ついにその二つの壁を同時に突破!速さだけでなく、100問すべてを正確に解き切ることができました。

    諦めずに何度も挑戦を続けてきたからこその、とても嬉しい記録更新です。

    目標達成のお祝いに、塾長手作りのプレゼントを渡しました。とても喜んでくれて、その笑顔に私も嬉しくなりました!

    59秒・100点、本当におめでとう!