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  • 中1で身につけたい 勉強を習慣にする 3つのポイント

    学年別・勉強のポイント 中1編

    中1で身につけたい
    勉強を習慣にする

    3つのポイント

    「頑張る」より、
    続けられる仕組みをつくろう。

    こんにちは。s-Liveあいち岡崎南校 塾長の深谷です。

    「勉強しようとは言うけれど、なかなか続かない」
    「部活がある日は疲れてしまって、机に向かえない」

    中学1年生のお子さまを見ていて、そんなふうに感じることはありませんか。勉強の内容だけでなく、課題の量や生活のリズムも変わる中で、家庭での勉強をどう進めればよいか、迷うこともあると思います。

    中1のうちに大切にしてほしいのは、最初から長時間勉強することや、毎日を完璧にこなすことではありません。「自分が無理なく続けられる勉強の形」を、少しずつ見つけていくことです。

    前回は、中1・中2・中3で意識したい勉強のポイントをお伝えしました。今回はその中から、中1の「学習習慣の土台づくり」を、家庭で試せる3つの方法に分けてお話しします。

    01計画する
    「今日は何やろう?」をなくす

    机に向かってから「今日は何をしよう」と考えていると、始めるまでに時間がかかってしまうことがあります。まずは、1週間単位で「何をやるか」を大まかに決めておくところから始めてみてください。

    たとえば、週末に次の週の部活や予定を確認しながら、取り組む教科を割り振っておきます。

    1週間の予定例
    月 英語 + 数学
    火 理科 + 英単語
    水 数学 + 国語

    …のように、大まかで大丈夫です。

    教科を決めたら、「数学のワークを2ページ」「英単語を10個確認する」など、始めるときに迷わない程度に内容を具体的にします。この量はあくまで例です。学校の課題やお子さまの様子に合わせて調整してください。

    部活で帰りが遅い日は軽めにするなど、予定に余裕を持たせておくことも大切です。計画どおりにいかなければ、次の週に量や組み合わせを変えて構いません。

    計画は、自分を縛るためではなく、勉強を始める前の「迷う時間」を減らすために。
    02自分に合わせる
    自分に合った「勉強の型」を見つける

    勉強の内容が決まっていても、疲れている時間帯や落ち着かない場所では、取り組みにくいことがあります。「いつ・どこで・どれくらい・どう休むか」も、お子さまに合わせて考えてみましょう。

    01
    集中しやすい時間

    帰宅後すぐ、夕食後など。生活の中で取りかかりやすい時間を探します。

    02
    集中できる場所

    自分の机、リビングなど。音やスマートフォンの置き場所も確かめます。

    03
    無理なく続けられる量

    ページ数や問題数で区切り、「今日ならできそう」と思える量から始めます。

    04
    休憩を入れるタイミング

    一つの課題を終えたら休むなど。休憩後に再開する目安も決めておきます。

    最初から正解を決めようとせず、まずは一つ試してみる。それから「始めやすかったか」「終わったあとに疲れすぎなかったか」を振り返り、少しずつ変えていけば大丈夫です。

    保護者の方も、「何時間やったの?」だけでなく、「今日はどの時間がやりやすかった?」と聞いてみてください。お子さま自身が、自分に合う条件に気づくきっかけになると思います。

    ほかの子と同じやり方でなくても大丈夫。自分が続けやすい「勉強の型」を見つけていきましょう。
    03再開する
    「続ける力」より「戻る力」

    計画を立てても、部活や予定、体調によって、できない日はあります。そんなときに「続かなかったから、もうだめだ」と考えてしまうのは、もったいないことです。

    私が大切にしてほしいのは、一度も崩さないことより、崩れたあとに戻れることです。

    負担が増えやすい戻し方

    昨日できなかった
    ↓
    今日2倍やろうとする
    ↓
    負担が増えて、また取り組みにくくなる

    まずは、いつものペースへ
    昨日できなかった
    ↓
    今日は、いつもの量に戻す

    昨日の分をすべて今日に上乗せするのではなく、まずは普段の量を再開する。いつもの量でも重く感じる日は、「英単語を少し確認する」「ワークを1問解く」など、取りかかれるところまで小さくしてみてください。

    もちろん、提出期限のある課題は別に確認し、残りの日に分けて進めるなどの調整が必要です。体調が悪い日は休むことを優先して、回復してから戻していきましょう。

    保護者の方には、できなかった日だけでなく、再開できた日にも目を向けていただけたらと思います。「今日はまた始められたね」という声かけで、お子さまの一歩を受け止めてあげてください。

    「昨日できなかった」で終わらず、「今日はここから戻ろう」と考える。それも、勉強習慣を育てる大切な一歩です。
    中1は、これからの勉強の土台づくり

    これから学ぶ内容が増えていく中で、自分に合う進め方を知っていることは、大きな支えになります。

    11週間分を先に決めて、迷いを減らす
    2自分に合った勉強の型を見つける
    3崩れても、いつもの勉強に戻る

    最初から3つすべてを整える必要はありません。まずは「来週の予定を一緒に考えてみる」など、一つからで大丈夫です。試して、振り返って、少し直す。その繰り返しで、お子さまなりの続け方をつくっていけたらと思います。

    s-Liveあいち岡崎南校では、一人ひとりの理解度や目標に加えて、部活や生活のリズムも踏まえながら、その子に合った学び方を一緒に考えることを大切にしています。

    「家で何から勉強させればいいのか分からない」「計画を立てても、なかなか続かない」。そんなお悩みも、どうぞお聞かせください。入塾を決めていなくても大丈夫です。まずは無料体験で、お子さまの様子や、普段の勉強の進め方をお聞かせいただけたらうれしいです。

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    0564-79-7115

    次回は、中2で意識したい
    「受験につながる土台づくり」をお伝えします。

    s-Liveあいち岡崎南校 塾長 深谷

  • 国語の点数を上げる勉強法|「なんとなく解答」から卒業するための4つのヒント

    国語のテストで、こんな経験はありませんか?

    ・文章は読めているのに、問題になると正解できない
    ・選択問題でいつも2つの選択肢まで絞れるのに、最後に間違える
    ・解説を読むと納得できるけれど、自分では正解を選べない
    ・国語はセンスが必要な教科だから、勉強しても点数が上がらないと思っている

    国語は、文章を読んで感じたことを自由に答える教科ではありません。特に読解問題では、本文に書かれている内容を正確に読み取り、根拠に基づいて答える力が求められます。

    今回は、難関大学に進学した先輩たちが実践していた国語の勉強法を紹介します。

    京都市山科区で学習塾をお探しの保護者の方や、国語の成績を伸ばしたい小学生・中学生の皆さんにも、ぜひ参考にしていただきたい内容です。

    ① まずは文章に対する苦手意識をなくそう

    高知大学 医学部/榛原高校卒 Y講師
    「文字に対して苦手意識をなくすこと」

    国語が苦手な生徒の中には、文章が長いというだけで「難しそう」「読みたくない」と感じてしまう人がいます。しかし、文章を読む力は、日々の積み重ねによって少しずつ身につけることができます。

    最初から難しい文章に挑戦する必要はありません。自分が興味を持てる内容の文章を読んだり、短い文章から読み始めたりすることも効果的です。大切なのは、文章を読むことに慣れ、「読めた」「内容がわかった」という経験を増やしていくことです。

    ② 「なんとなく」で答えず、本文から根拠を探そう

    旭川医科大学 医学部医学科/愛知高校卒 A講師
    「読解問題で答えを出すときに、なんとなくこんな感じかな、で答えるのをやめる!必ず根拠をもって答えを選ぶ。これができている人は意外と少ない。」

    今回、特に注目してほしいアドバイスです。国語の読解問題で点数が安定しない生徒には、文章全体の雰囲気や自分の感覚で答えを選んでしまう傾向が見られます。例えば、選択問題で「この答えが一番それらしい」と思って選んでいませんか?もちろん、直感で正解することもあります。しかし、それでは次の問題でも正解できるとは限りません。

    大切なのは、「なぜその答えになるのか」を本文の言葉を使って説明できることです。読解問題を解くときには、次の3つを意識してみましょう。

    1. 問題で何を聞かれているのか確認する
    2. 答えの根拠になる部分を本文から探す
    3. 選択肢の内容と本文を照らし合わせる

    特に選択問題では、正しい選択肢を探すだけでなく、ほかの選択肢がなぜ間違っているのかを考えることも重要です。この習慣を身につけることで、感覚に頼らず、根拠を持って答えを選ぶ力が育っていきます。

    ③ 予習・復習を繰り返して読解力を身につけよう

    広島大学 医学部医学科/小山台高校卒 M講師
    「予習復習をひたすら繰り返す」

    国語は、問題を解いたら終わりになりやすい教科です。しかし、読解問題で間違えたときこそ、学力を伸ばすチャンスです。大切なのは、答え合わせをした後の取り組み方です。間違えた問題について、自分は本文のどこを根拠に答えたのか、正解の根拠はどこに書かれていたのか、なぜ自分の答えが間違っていたのかを確認してみましょう。

    解説を読んで「なるほど」と思うだけでは、次の問題で同じ間違いを繰り返してしまうことがあります。解説を理解した後、自分の言葉で正解の理由を説明できるか確認することが重要です。同じ文章を何度も読み直すだけではなく、答えにたどり着くまでの考え方を振り返ることが、国語の力を伸ばすことにつながります。

    ④ 問題文を先に読んで、何を聞かれるのか把握しよう

    愛媛大学 医学部/修道高校卒 N講師
    「先に問題文に目を通しておくことです。」

    長い文章を読む前に、設問に目を通しておくのも一つの方法です。あらかじめ何を聞かれるのかを把握しておくことで、文章を読む際に注目すべきポイントが見つけやすくなります。

    例えば、「筆者が最も伝えたいことは何か」という問題があれば、文章全体の主張を意識して読むことができます。また、「傍線部の理由を説明しなさい」という問題であれば、その前後の内容や因果関係に注意を向けられます。ただし、すべての問題で先に設問を読む方法が最適とは限りません。文章の種類や問題形式によって、自分に合った読み方を見つけていくことも大切です。

    国語の点数を伸ばすために、今日からできること

    ここまで、難関大学に進学した先輩たちの4つのアドバイスを紹介しました。どれも特別な教材や難しい勉強法が必要なわけではありません。なかでも、国語が苦手な生徒にぜひ取り組んでほしいのが、「答えの根拠を本文から探す」という習慣です。

    例えば、学校のワークや問題集を解くときに、答えを書くだけで終わらせず、根拠になる部分に線を引いてみてください。そして答え合わせの際には、自分が線を引いた部分が正しかったかどうかも確認します。この小さな積み重ねが、文章を正確に読み取る力につながります。

    国語は「センスだけで決まる教科」ではありません。正しい読み方と解き方を身につけ、繰り返し練習することで、点数アップを目指せる教科です。

    s-Liveきょうと山科校が大切にしていること

    個別指導塾s-Liveきょうと山科校では、問題の正解・不正解だけでなく、「なぜその答えになったのか」という考え方を大切にしています。国語の読解問題でも、正しい答えを教えるだけでは、次に似た問題が出たときに自分で解けるようになるとは限りません。大切なのは、生徒自身が本文の根拠を見つけ、自分の力で答えにたどり着けるようになることです。

    これは、当教室が大切にしている「わかる → できる → 解ける」という学習の考え方にもつながっています。国語に限らず、勉強で伸び悩んでいるときには、勉強時間を増やすだけではなく、普段の勉強のやり方を見直すことも必要です。

    「勉強しているのに点数が伸びない」
    「国語をどう勉強すればいいのかわからない」

    そんなお悩みがあれば、ぜひ一度ご相談ください。お子さまの現在の学習状況を確認しながら、これからの勉強の進め方を一緒に考えていきます。

    ▶ 勉強方法や学習のお悩みは、s-Liveきょうと山科校へお気軽にご相談ください。
    無料体験・学習相談のお問い合わせはこちら

  • 【静岡サレジオ高校2年生】評定平均4.9・定期考査2回連続学年1位!Mさんの「勉強の工夫」

    静岡サレジオ高校2年生のMさんが、前期の成績で評定平均4.9を達成しました!

    定期考査でも、第1回・第2回ともに学年1位。2回連続で素晴らしい結果を収めています。

    今回は、Mさんに、普段どのように勉強しているのか、勉強を続けるためにどんな工夫をしているのかを教えてもらいました。

    (1)普段の勉強時間と取り組み方

    平日は塾で約2時間、休日は約4時間を目安に勉強しています。

    ただ長い時間机に向かうのではなく、曜日ごとに取り組む教科や学習内容を決め、勉強を習慣にしているそうです。時間の長さだけではなく、学習の質も大切にしています。

    (2)テスト勉強は約2か月前から

    Mさんは、「テスト勉強の8割は、日々の復習と授業」と考え、テストの約2か月前から継続して復習に取り組んでいます。

    テスト直前には、きちんと睡眠や休憩を取り、最後の確認に集中します。早い時期から少しずつ取り組むことが、落ち着いてテストを迎えることにつながっています。

    (3)効果を感じた勉強方法

    国語は、次の順番で学習しています。

    ① 教科書をしっかり読む
    ② 学校のワークを完成させる
    ③ 自分で書いたノートを確認する

    社会などの教科でも、最初に教科書を読み、資料や注釈まで確認します。その後、映像授業・ワーク・プリントなどを使って内容を補い、知識を定着させています。

    (4)間違えた問題は「理由」まで確認

    答えをそのまま暗記するのではなく、

    「なぜこの答えになるのか」
    「どのような流れで答えを求めるのか」

    を、自分で説明できるようにしています。

    テスト後には、良かった点と反省点を振り返り、次にどう改善するかまで考えているそうです。

    (5)やる気が出ないときの工夫

    やる気が出ない日は、取り組みやすい問題から始めます。

    それでも集中できないときは、音楽を聴いたり、甘いものを食べたりして気分転換。無理に机に向かい続けることが逆効果だと感じた日は、思い切って休むこともあります。

    十分な睡眠時間を確保することも大切にしています。

    (6)Mさんから、勉強を頑張る皆さんへ

    まずは、ほんの少しでも頑張ってみること。

    「5分だけ机に向かう」「毎日達成できる小さな目標を決める」など、無理なく続けられることから始めるのがおすすめです。

    目標を達成できたら、自分の好きなことをご褒美にすることも、学習習慣を続けるための工夫です。

    今回の素晴らしい成績は、一度にたくさん勉強した結果ではありません。

    早めに準備を始めること、毎日の復習を大切にすること、間違いをそのままにしないこと。Mさんが積み重ねてきた努力が、評定平均4.9・定期考査2回連続学年1位という成果につながりました。

    これからも、自分の目標に向かって努力を続けるMさんを、川合校みんなで応援しています!

  • 11月定期テスト対策のお知らせ

    本郷中、桂台中、上郷中の生徒限定のご案内です。(初めての方 先着7名まで)

  • 【重要】【12月9日(水)】休校のお知らせ

    いつもs-Liveしずおか川合校をご利用いただき、ありがとうございます。

    12月9日(水)は、社内研修のため終日休校とさせていただきます。

    水曜日を通常授業日としている生徒につきましては、別日への振替をお願いいたします。振替希望日が決まりましたら、LINEにてご連絡ください。

    通い放題コースの生徒につきましては、12月9日(水)はご利用いただけませんので、別日にご利用ください。振替日のご連絡は不要です。

    また、当日は自習室もご利用いただけません。

    ご不便をおかけして申し訳ございませんが、ご理解とご協力のほど、よろしくお願いいたします。

  • 【中学3年生対象】県学力調査 第2回対策模試を実施します

    s-Liveしずおか川合校では、11月27日(金)に実施される県学力調査に向けて、中学3年生を対象とした5教科の対策模試を実施します。

    現在の理解度や課題を確認し、本番までの学習に役立てるための模試です。

    【実施日時】
    11月5日(木)18:00~21:00
    国語・数学・英語

    11月6日(金)18:00~20:00
    社会・理科

    【受験料】
    4,070円(税込)
    11月分の月謝と合算して引き落としいたします。

    【申込期限】
    10月23日(金)まで

    受験を希望される生徒は、教室で配布した申込書にご記入・ご押印のうえ、ご提出ください。

    2日間とも受験できない場合は、別の受験日を調整いたしますので、事前に教室までご相談ください。

    ※申込後のキャンセルおよび返金はできません。

  • 【9月定期テスト結果】90点以上延べ21件・5教科400点以上7名|山科の個別指導 s-Liveきょうと山科校

    s-Liveきょうと山科校 9月定期テスト結果:教科別90点以上延べ21件、5教科400点以上7名、最大31点アップ

    9月の定期テストが終わり、花山中・安祥寺中・音羽中の生徒たちから、うれしい報告が続々と届きました。

    京都市山科区の個別指導塾、s-Liveきょうと山科校の結果をご紹介します。

    9月定期テスト結果(報告のあった分)
    ・教科別90点以上:延べ21件
    ・5教科400点以上:7名(中1・中2・中3すべての学年から)
    ・前回からの最大アップ:31点(中2・英語 60点→91点)

    「勉強しているのに、なかなか点数につながらない」
    「うちの子に合った勉強の進め方が知りたい」

    そんなお悩みをお持ちの保護者の方は、お気軽にご相談ください。

    ▶ 教育相談・体験授業のお申し込みはこちら

    教科別で90点以上が延べ21件

    花山中・安祥寺中・音羽中の各学年から、高得点が出ました。

    教科ごとの最高点は次のとおりです。

    教科最高点
    社会96点
    理科96点
    数学96点
    英語93点
    s-Liveきょうと山科校 9月定期テストの教科別高得点結果

    社会では94点が3件、理科では96点が2件と、同じ点数帯に複数の結果が並びました。

    高得点を取れたことはもちろんうれしい結果ですが、それと同じくらい注目したいのが、前回のテストから大きく点数を伸ばした生徒たちです。

    前回から大きく伸びた生徒たち

    今回のテストでは、前回の自分を超えた生徒もたくさんいました。

    学年・教科前回今回アップ
    中2・英語60点91点+31点
    中2・数学69点96点+27点
    中3・社会62点89点+27点
    中3・国語59点83点+24点
    s-Liveきょうと山科校 定期テストの点数アップ事例

    なかでも、中2の英語では60点から91点へ、31点アップ。

    中2の数学では69点から96点へ、27点アップ。

    中3の社会でも62点から89点へ、27点アップと、大きな伸びが見られました。

    中3の国語は、入塾して1か月で迎えたテストで、59点から83点へ24点アップ。83点は本人にとって自己最高点となりました。

    このほかにも、

    社会 73点→89点
    理科 68点→83点
    数学 81点→95点

    など、10〜16点の伸びも多数ありました。

    80点台から90点台に上げる10点と、50点台から60点台に上げる10点では、同じ10点でも意味は異なります。

    数字の大きさだけを見るのではなく、一人ひとりが前回からどこまで伸びたのかを大切にしています。

    5教科400点以上が7名、全学年から

    5教科合計でも好結果が出ました。

    学年5教科合計
    中1418点、404点
    中2452点、422点
    中3429点、423点、403点
    s-Liveきょうと山科校 5教科400点以上の結果

    最高は、中2の452点です。

    5教科で450点を超えるには、平均すると1教科90点以上が必要です。

    得意な教科だけで点数を取るのではなく、5教科をバランスよく仕上げることが求められます。

    今回は、中1・中2・中3のすべての学年から400点以上の結果が出ました。

    テストのあとに、次の課題を一緒に確認します

    s-Liveきょうと山科校では、中学生には学校ごとのテスト範囲に合わせて、できていない単元を確認しながら指導しています。

    生徒には、解き方が「わかる」だけで終わらず、自分の力で「できる」状態になることを目指してもらっています。

    そして、テストは返却されてからの振り返りも重要です。

    95点だったなら、落とした5点はどこだったのか。

    思うような結果にならなかった場合は、次のテストまでに何を変えるのか。

    答案を確認しながら、次の目標を具体的にしていきます。

    前回から10点、20点以上と点数を伸ばした生徒も多くいます。

    今回の結果を次の一歩につなげ、それぞれの自己ベストを目指して進んでいきます。

    勉強の進め方に迷ったら、まずご相談ください

    s-Liveきょうと山科校では、体験授業の前に教育相談を行い、お子さんの現在の学習状況や目標を伺っています。

    「次の定期テストでは点数を上げたい」

    「何から勉強すればいいのか分からない」

    「今の勉強方法が合っているのか相談したい」

    という方も、お気軽にご相談ください。

    対象は小3〜中3・高校生です。小1・小2もご相談ください。

    s-Liveきょうと山科校 教育相談・体験授業のお申し込み

    ▶ 教育相談・体験授業のお申し込みはこちら

    s-Liveきょうと山科校
    京都市山科区厨子奥若林町60-1 松本ビル2階
    塾長 田谷智紀

    ※掲載している成績は、9月定期テストで報告のあった結果の一部です。結果には個人差があります。

  • エビングハウスの忘却曲線から学べる復習法

     

    【せっかく覚えたのにすぐ忘れる…】エビングハウスの忘却曲線から学ぶ!定着率を激変させる「最高の復習法」とは?

     

    こんにちは!s-Liveとうきょう錦糸町校、教室長の酒井です。

    「昨日一生懸命覚えたはずなのに、今日にはもう忘れている…」
    「テストの前日に詰め込んでも、本番では思い出せない…」

    そんなお悩みを抱えていませんか?

    実はこれ、お子さんの記憶力ややる気のせいではないんです!人間の脳は、もともと「忘れるようにできている」構造を持っています。

    今回は、有名な心理学の法則「エビングハウスの忘却曲線」をもとに、効率よく記憶を定着させる復習のコツと、当塾で実践している「確実に定着させる学習システム」について分かりやすく解説します!

     

    ① 「エビングハウスの忘却曲線」とは?人間は「忘れる生き物」です

     

    1日経つと約7割も忘れてしまうのが人間の脳の仕組み!

     

    ドイツの心理学者ヘルマン・エビングハウスの研究によると、人間が一度覚えた知識は、何も復習しないと以下のようなスピードで失われていくことが分かっています。・20分後:約42%を忘れる(保持率58%)
    ・1時間後:約56%を忘れる(保持率44%)
    ・1日後(24時間後):約67%を忘れる(保持率33%)
    ・1ヶ月後:約79%を忘れる(保持率21%)

    なんと、勉強した翌日には約7割近くの内容を忘れてしまうのです。「せっかく覚えたのに忘れてしまう…」と落ち込む必要はありません。大切なのは「忘れる前提でどう対策するか」です。

     

    ② 勉強に活かすには?記憶を定着させる「黄金の復習タイミング」

     

    忘れかけたタイミングで短時間の復習を繰り返すのが最大のコツ!

     

    忘却曲線の研究では、「適切なタイミングで復習を挟むと、記憶の低下スピードが遅くなり、定着率が上がる」ことも証明されています。【記憶を一生モノにする理想の復習サイクル】
    1回目:習った当日〜翌日(約10分の復習で記憶がほぼ100%に復活!)
    2回目:1週間後(約5分の確認で記憶を維持)
    3回目:1ヶ月後(短い時間の見直しで長期記憶へ定着)

    テスト直前に長時間かけて力任せに詰め込むよりも、このように「短時間の復習を間隔を空けて繰り返す」方が、はるかに楽に・確実に定着させることができるのです。

     

    ③ s-Liveとうきょう錦糸町校が実践する「最適復習プログラム」

     

    「解きっぱなし」にさせない!一人ひとりに合わせた復習管理

     

    頭では復習の大切さが分かっていても、自分一人で「理想のタイミング」を管理して復習するのはなかなか難しいものですよね。s-Liveとうきょう錦糸町校では、この「忘却曲線」に基づいた学習サイクルを授業や宿題の仕組みに組み込んでいます!

    ・個別カリキュラムで「いつ・何を復習すべきか」を最適化
    ・間違えた問題は期間を空けて何度も解き直す徹底反復
    ・「習いっぱなし」「やりっぱなし」を防ぐ定着確認テスト

    自分ではスケジュール管理が難しいお子さまでも、塾に通うだけで自然と「身につく復習習慣」が身につく環境を整えています。

     

    忘れない学習習慣を身につけて成績アップを目指しませんか?

     

    勉強で大切なのは、「どれだけ時間をかけたか」ではなく「どれだけ復習をして定着させたか」です。

    「うちの子、勉強法が間違っているかも…」「一生懸命やってるのに点数が伸びない…」とお悩みでしたら、ぜひ一度s-Liveとうきょう錦糸町校へご相談ください!

    現在、無料体験授業・学習カウンセリングを実施中です。お子様の学習状況に合わせた最適な復習カリキュラムをご提案いたします。

     

    お問い合わせはお電話・LINE公式アカウントから!

    「ブログのエビングハウスの忘却曲線記事を見た」とお伝えいただくと、お手続きがスムーズです。

     

    s-Liveとうきょう錦糸町校03-6758-7199

     

    受付時間 | 14:00~22:00 (土日祝可)

     

    〒130-0014 東京都墨田区亀沢4-15-10 レイコーララビル2階
    (堅川中学校より1本北側の道路沿い)